? 井戸水 カナケ WaterBoss ヤフオクでWaterBoss(アメリカ仕様のまま)を購入 設置と設定を紹介。井戸水のカナケや硬度でお悩みの人はぜひご覧ください。トイレや洗濯物を茶色く染めた井戸水が柔らかい使える水になりました。

ヤフオクでWaterBossを購入

日本では「イオンソフナー700G 」と言う名前で売られているもののようです。

一般的な除菌機と除鉄槽との組み合わせと比べるとかなりコンパクトです。雨ざらしですが問題ないようです。
いずれは屋根下に移設する予定です。

WaterBossの設置

本来はスチールか銅のパイプで接続しなければならないようですが、水道水ではなく井戸水ポンプの水圧であれば大丈夫であろうと思い、塩ビ管で接続しました。

16mmの通常の塩ビ管を付属の部品で繋ぐ事が出来ました。黒いホースが再生(Regenrate)のさいの排水になります。塩ビ管の間から見える黒いコックのようなものは、オーバーフロー時の排水なので黒いホースと一緒に下水に流さないとならないです。

もともと WaterBoss700の処理能力は毎分20Lくらいのようなので高い水圧はかけられません。ポンプとWaterBossの間のバルブを絞って水圧を調整しています。止水用のバルブをつけてしまったので、半端な開け方で流水量を調整すると水を流すときに音がします。バルブの上の黒い物体は砂取りです。細かい砂は通してしまいますが、WaterBossを通りぬけてくる砂はありません。WaterBossのフィルターの寿命を考えると出来るだけ手前で砂を取り除いておきたいです。

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ボイラーソルト

コントローラーの設定の前にWaterBossにボイラーソルトを入れておきます。コントローラーを設定するとまず最初に再生(Regenrate)を始めてしまうのでその準備です。

  

WaterBossの故障の原因の多くがこのボイラーソルト切れだそうですので、切らさないように注意が必要です。
(入れ過ぎも故障の原因となるらしいです)

WaterBossの上部のふたをスライドさせて開きボイラーソルトを入れます。

次にバケツなどで、最初の再生(Regenrate)で使う水を入れておきます。

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入れ過ぎも良くないらしいですが、私は面倒なので大目にボイラーソルトを入れてしまっています。

これでWater Bossを使用する準備は出来ました。

コントローラーの設定

コントローラーの設定は、正直自信がありませんが、メーカーサイトにアップされてるマニュアル(PDF)をダウンロードしてPDFをOffice Word を使ったり翻訳サイトに文章ごとにコピペして解読しながら設定しました。

サイト自体を翻訳して閲覧するには、Google Chromeの翻訳機能を使うと便利です。

Google Chromeの翻訳機能を有効に

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コントローラーの電源は2極のACアダプターなので日本でもそのままコンセントに差し込み使用できました。

まずは「SET」ボタンを長押しして「25」の数字を表示して機種を設定します。
WaterBoss700は「70」に設定すればいいようです。WaterBoss950などは「90」に設定するようです。この機種設定は一度設定するとずっと変わらないようなのでコントローラーのリセットの仕方が分からないため(私には;;)間違わないようにしたほうがいいです。(どなたか、コントローラーの完全なリセットのしかたを解読できた方はぜひ教えてください)

「70」に設定したら再度「SET」ボタンをおします。(これで機種の設定が出来ました)

次に、井戸水の鉄やマグネシュウムの濃度を設定します。

WaterBossに同梱されていたテスト紙で井戸水の原水の硬度を調べてコントローラーに設定します。

が、私にはテスト紙の見方や設定値の算出方法がよく理解出来なかったのでwww

マニュアルの鉄の数値が「3PPM」で「35」と設定してあったので、適当に「45」と設定して使ってみることにしました。おそらくこの設定はWaterBossの徐鉄軟水化の能力ではなく、再生(Regenrate)の頻度を設定する為のものだと思われます。

再生(Regenrate)の頻度やタイミングを見ながら、数値を調整すればいいかもしれません。

写真は「45」になっていますが、この数字を「CHANGE」ボタンと「POWCLEAN」ボタンを押して「35」に変えて「SET」ボタンを押して完了です。

以上で、とりあえずWaterBossを使うことが出来るようになります。

(最終的に「30」で使用しています)

コントローラーの詳細設定

上記の設定では、硬度を設定して使用できる水の量が決められただけで、既定の水量を使用するとすぐに再生(Regenrate)を始めてしまいます。

再生(Regenrate)が始まると原水をそのまま流すようになってしまうので、夜中の決まった時間に再生(Regenrate)をするように設定をしてみます。

まず、「SET」ボタンと「CHANGE」ボタンを同時に長押しします。

すると

この表示になります。

ここで「CHANGE」ボタンを押すと「HE」と「HC」を交互に表示します。

「HE」は High Efficiency 高効率
「HC」は High Capacity 大容量

の設定だそうです。水の硬度や使用量にあわせて設定してください。

「SET」ボタンを押すと次に

Gallons or Litersの設定をします。 表示をガロンかリッターにするかなので、好きなほうを選んで「SET」ボタンを押します。

次が、

表示を24時間表示か12(AM PM)表示にするか好きな方を選びます。

「SET」ボタンを押すと次に現在時刻の設定になります。

さすがアメリカ製と思える1時間単位の設定です。

現在時刻に近い時間に設定します。

次に再生(Regenrate)を行う時間を設定します。

午前4時に設定しました。

4時半などに設定したい場合は現在時刻を30分遅らせるなどの工夫が必要です。

 

これで再生(Regenrate)は未明の4時に行われるようになると安心したのですが、相変わらず水の使用量が既定の量に達すると再生(Regenrate)を始めてしまいます。

洗濯などに井戸水を使っているときに再生(Regenrate)が始まって原水が流れ込んでしまうと、洗濯物を茶色く染めてしまうので困ります。

また、マニュアルを翻訳サイトで翻訳しながら解読していくと

Demand Modeと表示されているのを、desired modeに変えないとならないようです。

「SET」ボタンを長押しして「CEANGE」ボタンでdesired modeに変更し「SET」ボタンで設定します。

これで4時に再生(Regenrate)されるようになりました。

最初の機種設定以外はいつでも変更出来るので、水の使用量や硬度によっていろいろ設定を試してみるといいです。

desired modでも水の使用量が極端に多くなると設定時間にならなくても再生(Regenrate)を始めてしまうようなので注意が必要です。

※注意

これはあくまで我が家の設置についてで、どの井戸水でも当てはまるとは限りません。
このサイトに書かれている内容について、いかなる損害が発生しても当方は責任を負いません。
自己責任で参考にしてください。